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DenchoAIのポジション

会計ソフトの、
その手前。

LINEに投げて、Driveに残す。
DenchoAIは、会計ソフトの代替ではありません。
会計ソフトに入れる前のレシート整理と証憑保存を担うサービスです。

最近の業界状況

LINE経費管理SaaSが、
増えてきました。

ここ数年、LINEで経費・領収書を扱えるSaaSが次々と登場しています。
DenchoAIもその1つです。
ただし、私たちが大切にしているのは「あなたのDriveに残る」という設計思想です。

DenchoAIの強み

他のサービスと、
ここが違う。

📁

あなたのDriveに残る

証憑画像とスプレッドシートは、あなたのGoogle Driveに直接保存されます。DenchoAIが預かるのではなく、最初からあなたのアカウント上にあります。解約後もそのまま残ります。

👨‍💼

税理士に渡しやすい

税理士確認CSV、税率内訳CSV、要確認行の分離。整理された資料をそのまま税理士に渡せる構成です。Drive経由でファイル共有もスムーズです。

🔢

インボイスT番号に対応

インボイス登録番号(T番号)の自動抽出。複合税率(8% / 10%)の内訳も整理。請求書の取引先突合に活用できます。

🔒

電子帳簿保存の確認を支援

SHA256ハッシュによる改ざん検知、主要な登録・修正・破棄履歴を残す監査ログ。電子帳簿保存法の保存要件の整理を支援します。

会計ソフトに依存しない設計

会計ソフトを変えても、
証憑整理は維持。

freee / マネーフォワード / 弥生のどれを使っていても、あるいは会計ソフトを変えても、
整理された証憑はあなたのGoogle Driveに残り続けます。
CSVで会計ソフト側へ受け渡せばよく、会計ソフト本体は自由に選べます。

パターン1: 会計ソフト一体型

レシート取込・仕訳・帳簿が1つのソフトに集まる構成。会計ソフトを変えると証憑データの移行が必要になります。

パターン2: DenchoAI(会計ソフトの、その手前)

レシート整理はDenchoAIで、仕訳・帳簿は会計ソフトで。会計ソフトを変えても、整理された証憑はDriveに残ります。

DenchoAIが向いている方

こんな方におすすめ。

📱 PCが苦手で、LINEで整えたい方
LINEで送るだけでレシートが整理され、CSVまで出力できます。専用アプリやブラウザ操作は基本的に不要です。

📁 自分のDriveにデータを残したい方
証憑画像・スプレッドシートはあなたのGoogle Driveに保存されます。サービスを解約しても、データはDriveに残り続けます。

👨‍💼 税理士に資料を渡したい方
税理士確認CSV、税率内訳CSV、要確認行の分離。整理された資料をそのまま税理士に渡せます。

🔄 会計ソフトを変える可能性がある方
レシート整理を会計ソフトから切り離しているので、会計ソフトを変えても証憑整理の流れは維持できます。

🔒 電子帳簿保存法に沿った整理をしたい方
SHA256ハッシュ + 監査ログで改ざん検知。検索・保存要件に沿った整理を支援します。詳しくは電子帳簿保存法とはへ。

正直なお伝え

DenchoAIで
カバーしないこと。

DenchoAIは「会計ソフトの、その手前」を担うサービスです。
以下はDenchoAI単体ではカバーしないので、会計ソフトと組み合わせてご利用ください

× 仕訳の確定・帳簿の正本管理
仕訳の最終確定や元帳の正本管理は会計ソフト側にお任せください。

× 銀行・クレカ連携
銀行・クレジットカードの自動取込は会計ソフト側の機能をご利用ください。

× 請求書の発行
請求書発行は会計ソフトや専用サービスをご利用ください。

× 確定申告書類の作成
確定申告書類は会計ソフトや税理士にお任せください。

まずは、レシート1枚から。

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