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よくある質問

迷っている方へ。

LINEにいるAI経理社員 — DenchoAIの
よくいただく質問にお答えします。

いちばん多い質問

DenchoAIは会計ソフトですか?+

いいえ。DenchoAIは会計ソフトの手前で、領収書整理・登録前確認・CSV出力を手伝う「AI経理社員」です。最終的な仕訳登録や確定申告は、お使いの会計ソフトか税理士と確認してください。

要確認CSVは取り込めますか?+

はい。内容を確認して問題なければ、同じ会計ソフトへ取り込めます。外貨や税区分に注意が必要な行を、通常の取込CSVから分けて「要確認CSV」に出しています。

監査用CSVは何ですか?+

現行・破棄済み状態、証憑Driveリンク、hashなどを確認するためのCSVです。電子帳簿保存の確認を支援する目的で出力しています。LINEで「監査用ください」と送ると出ます。法的な全要件適合を保証するものではありません。

会計に詳しくなくても使えますか?+

はい、使えます。LINEで送るだけで、AI経理社員が日付・金額・取引先・勘定科目の候補を作成。確認カードで内容をチェックするだけで保存できるので、会計や経理の専門知識がなくても操作できます。不安な場合は、税理士にDrive・CSVを渡して確認してもらえます。

税理士に渡せますか?+

はい、税理士向けのCSVを出力できます。税理士確認CSV(全仕訳 + 税率内訳 + 根拠)、税率内訳CSV、監査ログCSV、freee / マネーフォワード形式のCSVを選べます。LINEで「税理士用ください」と送ると出ます。Google Driveに保存された原本ファイルもそのまま共有できます。

外貨(ドルなど)のレシートはどう換算されますか?+

取引日の為替レート(TTM相当)で自動的に円換算します。換算に使ったレート・日付・元の通貨と金額は備考に記録されるので、後から確認できます。なお海外取引は税区分の判断が必要な場合があるため、必要に応じて税理士にもご確認ください。

基本的な使い方

本当にLINEだけで完結しますか?+

はい。領収書の送信、AIが出した候補の確認・修正・保存、過去の照会まですべてLINEで進められます。Google Driveで証憑画像やスプレッドシートを直接見たい時のみブラウザを使います。

領収書はどうやって送ればいいですか?+
LINEで写真を撮って送信するだけです。以下の形式に対応しています。
  • ・スマホで撮影した領収書の写真
  • ・PDFファイル
  • ・画像ファイル(JPEG, PNG)

メールで受け取った請求書のPDFも、そのままLINEに送信できます。

AIの読み取りが間違っていたら?+

LINE上で「修正」を選べば、その場で内容を直せます。「店名を ◯◯ に変更」のように自然な日本語でも修正できます。LINEで修正できますので、読み取りミスがあっても安心です。再解析機能もあるので、もう一度AIに投げ直すことも可能です。

電子帳簿保存法について

電子帳簿保存法に対応していますか?+
はい、保存要件に沿った整理を支援します。
  • 1. 真実性の確保: 全ての変更履歴を監査ログに記録、SHA256ハッシュで改ざん検知
  • 2. 可視性の確保: Google Driveで証憑を閲覧、スプレッドシートで帳簿を確認
  • 3. 検索性の確保: 日付・金額・取引先で検索可能
  • 4. 保存期間: Google Driveに永続保存

詳しくは電子帳簿保存法とはをご覧ください。

タイムスタンプは必要ですか?+
電子帳簿保存法では、タイムスタンプは必須要件ではありません。真実性の確保には以下のいずれかで対応できます。
  • ・タイムスタンプの付与
  • ・訂正・削除の履歴が残るシステムの使用
  • ・事務処理規程の整備

DenchoAIは「訂正・削除の履歴が残るシステム」として整理を支援します。全ての変更履歴が監査ログに記録されます。

事務処理規程は必要ですか?+

DenchoAIは訂正・削除の履歴が残る仕組みを備えています。運用形態によって必要な対応が異なるため、社内ルールの整備や税理士への確認もおすすめします。社内ルールとして整備しておくと、税務調査時の説明がスムーズになります。

他社サービスとの連携

freeeやマネーフォワードと連携できますか?+

freee / マネーフォワード形式の専用CSVをLINEメニューから出力できます。出力されたCSVを各会計ソフトの取込画面でインポートしてご利用いただけます。Googleスプレッドシートに同期される帳簿データを参照することも可能です。
※ API連携による自動同期には対応していません。各会計ソフトでの取り込み互換性は最終確認中です。

弥生会計との連携はできますか?+

弥生会計専用のCSV形式は現在未対応です。出力されたGoogleスプレッドシートを参照しながら、弥生会計に手動で入力するか、汎用CSVインポートをご利用ください。なお、freee / マネーフォワード形式のCSV出力には対応しています。

料金・解約について

無料期間はありますか?+

期間制の無料トライアルはありませんが、初回3件まで無料でお試しいただけます。3件試用中はクレジットカード登録不要です。本契約時にStripe経由でカード登録が必要です。
※ 春割(~6/30)適用で、月 ¥2,980から始められます。先着200名。

解約したらデータはどうなりますか?+

Google Driveに保存された証憑画像やスプレッドシートの帳簿は、解約後もそのまま残ります。あなたのデータはあなたのDrive内なので、解約してもサービスが終了しても、データが消えることはありません。
※ DenchoAI側のデータベースからは、一定期間経過後に削除されます。

領収書の発行はできますか?+

はい。Stripeの決済管理画面から領収書をダウンロードできます。毎月の決済完了時にメールでも領収書が届きます。

セキュリティ・データ管理

データはどこに保存されますか?+

証憑画像やCSV、スプレッドシートは、あなたのGoogle Driveに保存されます。DenchoAI内では、登録・修正・破棄の履歴や管理情報をデータベースで記録し、Google Driveのスプレッドシートは参照用ビューとして扱います。会計帳簿・申告上の最終的な正本管理は、ご利用の会計ソフトまたは税理士側で行ってください。

Googleスプレッドシートを直接編集したらどうなりますか?+

スプレッドシートを直接編集しても、DenchoAIのデータベースには反映されません。DenchoAI内の登録・修正・破棄履歴はLINE経由の正規操作で記録されます。会計ソフトや申告書側の最終データを修正する場合は、ご利用中の会計ソフトまたは税理士側で確認してください。

他にご質問があれば、
LINEでお気軽に。

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