検索・保存期間・改ざん検知の整理を「AI経理社員」が支援。
Google Drive保存とスプレッドシート帳簿、監査ログCSV、
SHA256ハッシュで「真実性・可視性・検索性」の確認をサポートします。
LINEで送って、Driveに残す。保存要件の整理を手伝う設計で。
※ 法的な全要件適合を保証するものではありません。最終判断は税理士かご自身で。
電子取引データの保存に求められる4つの要件を、LINEとGoogle Driveの運用で支援します。
登録時に証憑画像とメタデータのSHA256ハッシュを記録し、ハッシュチェーンで前後の状態をつなぎます。監査用CSVには作成・訂正・破棄の全履歴が出力されるため、後から見直せる形で記録が残ります。
※ ハッシュ値は、登録時点のデータが後から変更されていないか確認するための仕組みです。改ざんを完全に防止するものではありません。
Google Driveに証憑画像(JPG / PNG / PDF)を年月フォルダで保存し、スプレッドシートに仕訳一覧と原本へのリンクを記録します。税務調査・税理士確認の場面で、画面に出して確認できる状態を整えます。
2026/04/レシートのような階層で保存電帳法は「日付」「金額」「取引先」での検索に対応することを保存要件として求めています。DenchoAIではLINEに「照会」と送ると、直近N件 / 日付 / 店舗 / 金額で過去経費を探せるメニューが出ます。さらに「照会 + 検索ワード」で自然文検索 (例: 「照会 今月のガソリン」)や複合検索 (= 日付 + 取引先 + 金額 + 勘定科目)が動きます。帳簿スプレッドシート / 監査ログCSVでも3項目が列として整います。
照会 4月 ストアA 1万円以上など※ 「照会」コマンドを先に送る必要があります (= 「照会」抜きでの自然文検索は未対応)。
証憑画像とスプレッドシート帳簿は、サービス側のサーバではなくあなたのGoogle Driveに保存されます。電帳法は法人7年・個人事業主5年(青色申告)の保存期間を求めますが、Drive上のデータはあなたの管理下で保存し続けられます。
DenchoAI側のサーバ障害・サービス終了が起きても、Drive上の原本ファイルは影響を受けません。データ主権はあなたに残ります。
電帳法の検索要件は「日付・金額・取引先」での絞り込み。DenchoAIはLINEに「照会」と送ると、直近 / 日付 / 店舗 / 金額で過去経費を探せるメニューが出ます。さらに「照会 + 検索ワード」で自然文 / 複合検索が動き、一覧から「Nを修正」で過去仕訳をLINE上でそのまま修正できます。
💬 LINEで「照会」→ メニュー
「照会」と送ると、直近3件 / 日付で探す / 店舗で探す / 金額で探すがボタン化して表示されます。
🔍 「照会 + 検索ワード」で自然文
例: 「照会 今月のガソリン」 「照会 先週のコンビニ」 「照会 4月 ストアA 1万円以上 交通費」など、日付 / 取引先 / 金額 / 勘定科目の複合検索に対応。
✏️ 「Nを修正」で過去を直す
一覧から「3を修正」と送ると、直近3件目の確認カードが再表示されてLINE上で修正できます。訂正履歴は監査ログに残ります。
📊 Drive / スプレッドシート / 監査ログCSV
Driveファイル名 (= 2026-04-05_ストアA.jpg) + 帳簿スプレッドシート + 監査ログCSV (3項目 + hash + 国税庁照合)でも検索可能。
※ 現状は「照会」コマンドを先に送る設計です (= 「照会」抜きでの自然文検索は未対応)。
電帳法の真実性要件では「訂正・削除の履歴が残ること」が求められます。DenchoAIは訂正・破棄も全て監査用CSVに記録します。
「金額を ¥3,200に修正」のようにLINEで訂正すると、変更前 → 変更後の値が両方記録され、誰が・いつ・何を変えたかが監査用CSVに残ります。
「破棄」した仕訳も、レコード自体は残ります。状態がDISCARDEDに変わるだけで、Drive上の画像も保持され続けます。後から「なぜ破棄したか」が確認できます。
「監査CSV」とLINEで送ると、作成・訂正・破棄の全履歴 + SHA256ハッシュ + イベント時刻をまとめて出力できます。税理士・税務調査の確認資料として活用できます。
無料登録で3件まで無料でお試しいただけます。
月額プラン
月100件まで処理可能 · 春割は申込から6ヶ月間適用
クレジットカード登録不要 · 先着200名
100件を超える月は追加パック(100回 ¥2,000 / 300回 ¥5,000)を購入できます。
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DenchoAIは、電子帳簿保存法の保存要件に沿った整理を支援するサービスです。「すべて準拠している」「全要件を満たす」といった言い切りは避けています。電帳法の運用は、事業者の業態・取引種別・税理士の判断によって追加要件があるためです。
具体的には「真実性(SHA256・監査用CSV)」「可視性(Drive・スプレッドシート)」「検索性(日付・金額・取引先)」「保存性(Drive永続保存)」の各要件を意識した設計になっていますが、最終的な税務対応は契約されている税理士にご相談いただくことをお願いしています。
DenchoAIは、税務調査の場面で「保存・検索・整理」を支援することを目的としています。Google Drive上の証憑画像、スプレッドシートの帳簿、監査用CSV、SHA256ハッシュチェーンを画面で提示する、という運用を想定しています。
「税務調査で必ず認められる」「税務調査で完全に通る」といった言い切りはしていません。実際の調査対応は、調査官の判断・税理士の指導・事業者ごとの保存運用に依存するためです。心配な方は、事前に税理士に運用を確認していただくと安心です。
現時点では、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)の認証は取得していません。今後の取得を検討中ではありますが、まだ申請・審査段階には至っていません。
JIIMA認証は電子帳簿保存法対応ソフトウェアの第三者認証ですが、認証がない=電帳法に対応できないわけではなく、各事業者の運用と保存要件の充足で判断されます。DenchoAIは認証取得をお待ちいただく前提ではなく、個人事業主・小規模事業者向けに保存要件を意識した整理を提供する設計です。
登録時にSHA256ハッシュ + イベント時刻 + ハッシュチェーンを記録することで、登録時点のデータが後から変更されていないか確認できる仕組みを採用しています。
電帳法施行規則上のTSA(時刻認証局)公式タイムスタンプの付与については、現時点ではオプション提供の検討段階です。なお、電帳法では「訂正・削除の履歴が残ること」など、TSAタイムスタンプ以外の方法でも真実性要件を満たせる運用が認められています(事業者の運用次第)。
Google Driveに保存された証憑画像とスプレッドシートの帳簿は、解約後もあなたのDriveにそのまま残ります。電帳法は法人7年・個人事業主5年の保存期間を求めますが、サービスを解約してもデータが消えないので、保存期間中は引き続きアクセスできます。
サービス側のサーバ障害・サービス終了の影響を受けないことが、DenchoAIの「データ主権」の考え方です。
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3件まで無料で、電帳法を意識した整理を体験できます。
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