税理士確認CSV、税率内訳、要確認の分離。
「AI経理社員」が整えた資料を、税理士にそのまま渡せます。
Google Driveのリンクで原本も共有可能です。
顧問料の中で「整理された資料」を渡せるという、信頼形成のための整え方。
DenchoAIは税理士の代わりではありません。
AIが日付・金額・取引先を抽出して候補を作り、確認後に「整理された資料」として税理士の方にそのまま渡せる形に整えます。
LINEで「CSV」と送るだけで、用途に合わせたCSVを出力できます。
全仕訳 + 税率内訳をひとつのCSVに。日付・取引先・金額・税率・勘定科目・状態を含み、税理士の方が一覧で確認しやすい形式です。
8% (軽減税率)と10% (標準税率)の内訳を分けて出力。複合税率レシートも、税率ごとの金額が分かります。
仕訳の状態 (登録済 / 要確認 / 訂正済など)と税率内訳を含む確認用CSV。月次・年次の確認時に整合性チェックに使えます。
freeeに取り込みやすい形式で出力します。取込前に内容確認をしてから利用する前提です。
マネーフォワードクラウド会計の取込画面で使える形式。税理士の方がMFを使っている場合に便利です。
月単位・年単位で範囲を絞ったCSVを出力。決算期や四半期ごとの締めでも、必要な期間だけ抽出できます。
※ API連携による自動同期には対応していません。各会計ソフトの取込互換性は最終確認中です。
DenchoAIはAIの信頼度を判定し、確認が必要な仕訳をYellow / Redで分離します。税理士の方は「確認が必要な行だけ」見ればよくなります。
読み取り精度がやや低い、税率の判断が曖昧、取引先名の表記ゆれが疑われる、などの理由で「念のため目を通したほうがよい」仕訳。
例: レシートの一部が読み取りづらい / 軽減税率対象か微妙 / 取引先候補が複数ある
金額と税額の整合が取れない、必須項目が欠落している、など「修正なしでは仕訳として使えない」もの。CSVでは別欄に分離されます。
例: 金額が読み取れない / 日付が抽出できない / OCRとAIの値が大きく食い違う
税理士の方の負担:通常100件のレシートをすべて確認する必要があるところ、Yellow / Redの十数件だけに集中できる形に整理されます。
※ 信頼度はAIによる目安です。最終的な確認は税理士の方の判断に委ねられます。
月末・四半期末・決算期、好きなタイミングで渡せます。
LINEで「CSV」または「CSV出力」と送るだけ。現時点では税理士確認、税率内訳、freee / MF形式などの一式を出力します。期間や種類をカードで選ぶUIは今後対応予定です。
必要なCSVを選ぶと、あなたのGoogle Driveに自動保存されます。帳簿のスプレッドシートも、同じフォルダに整理されています。
Driveの共有リンクを税理士の方に渡せば、原本画像・CSV ・帳簿スプレッドシートまで一式アクセスできます。CSVファイルだけをメール / Slack / チャットワークで送ることも可能です。
税理士の方の業務時間と、顧問先の事務負担。両方を意識した整え方を支援します。
📋 整理された一覧で渡せる
「シーズンごとにレシートが封筒で届く」のではなく、CSV一枚で全仕訳が見える形。税理士の方の確認時間を短縮できます。
🎯 要確認だけに集中できる
Yellow / Redで分離されているので、税理士の方は「確認が必要な行」だけ見ればよく、月次の負担を平準化しやすくなります。
📐 税率内訳が最初から整う
8% / 10% の内訳がCSVで分かれているため、税理士の方が手作業で税率を仕分ける必要がありません。
🔢 インボイスT番号付き
適格請求書発行事業者の登録番号 (T番号)も自動抽出。税理士の方が請求書突合する際の確認材料になります。
📁 原本もDriveで確認可能
CSVだけでなく、Google Driveの証憑画像にも共有リンクからアクセス可能。「現物を確認したい」時にすぐ見られます。
🤝 顧問契約の枠組みは変えない
DenchoAIは税理士の方が使うツールではなく、顧問先 (個人事業主)が整理に使うツール。既存の顧問契約はそのままで、整理の質だけが上がります。
「整理された資料を渡してくれる顧問先」という信頼形成に、DenchoAIが役立てます。
無料登録で3件まで無料でお試しいただけます。
月額プラン
月100件まで処理可能 · 春割は申込から6ヶ月間適用
クレジットカード登録不要 · 先着200名
100件を超える月は追加パック(100回 ¥2,000 / 300回 ¥5,000)を購入できます。
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いいえ、税理士の方に使ってもらう必要はありません。DenchoAIを使うのは個人事業主・フリーランス側 (顧問先)で、出力されたCSVやGoogle Driveのリンクを税理士の方に渡すだけでOKです。税理士の方は普段通り、CSVを会計ソフトに取り込んだり、原本画像を確認したりするだけで作業できます。
税理士確認CSVは、全仕訳に税率内訳・状態 (登録済 / 要確認 / 訂正済) ・インボイスT番号などの確認用カラムを含めた一覧形式です。freee形式 / マネーフォワード形式CSVは会計ソフトへの取込向けに列構成を寄せています。税理士の方が「全体を一覧で確認したい」時は税理士確認CSV、「会計ソフトに取り込みたい」時はfreee / MF形式が向きます。
現時点では、顧問先1件ごとの個別アカウント単位での提供となります。団体プラン・税理士事務所向けの一括プランは未提供です。複数の顧問先がそれぞれDenchoAIを契約し、それぞれのGoogle Drive上のCSV ・原本を税理士の方に共有していただく運用を想定しています。事務所単位の一括導入については、お問い合わせください。
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