DenchoAI
🔢 インボイス・T 番号・税率

インボイス制度 の 整理 を
手伝う AI経理社員。

「AI経理社員」 が LINE で 送った 領収書 から、 T 番号 と 税率 を 抽出。 確認カード で 内容 を チェック して、 Drive・スプレッドシート・ 税率内訳 CSV へ 整理 します。 外貨 や T 番号 なし は 安全側 に 要確認 へ

T 番号 と 8% / 10% を、 登録時 に 見える 形 で。 免税事業者 は MFかんたん取込 で 安心。

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LINE で DenchoAI にレシートを送り、AI が T 番号と税率の候補を返す画面モック
インボイス対応の現実

経過措置は、これから
段階的に縮小していきます。

適格請求書発行事業者でない取引先からの仕入れに対する仕入税額控除は、経過措置によって段階的に縮小される予定です(国税庁資料準拠)。

  • ·2023/10〜2026/9:仕入税額相当額の 80% 控除
  • ·2026/10〜2029/9:仕入税額相当額の 50% 控除
  • ·2029/10 以降:経過措置 終了

※ 制度詳細・適用条件は国税庁の最新情報をご確認ください。

だからこそ、レシートを保存する時点で T 番号があるか・税率はどうかを確認できる導線が大事になります。

DenchoAI は、レシートからの T 番号・税率の抽出と整理を支援します。 ※ 国税庁 API による T 番号の適格判定は今後対応予定で、現時点では番号の抽出までです。

3 つの抽出機能

登録時に、見える形で。

確認カードに T 番号と税率が並ぶので、保存前にチェックできます。

1🔢 T 番号

登録番号 (T 番号) の抽出

レシート・請求書・領収書に印字された T で始まる 13 桁の登録番号 を AI が自動抽出します。番号が読み取れた場合は確認カードに表示。読み取れない場合は「T 番号なし」として記録します。

※ 国税庁 API による適格判定は今後対応予定。現時点では番号の抽出のみで、有効性チェックは行いません。

2📐 税率

税率 (8% / 10%) の抽出

軽減税率 8%(飲食料品など)と標準税率 10% を分離して整理します。1 枚のレシート内で 8% と 10% が混在しているケースでも、内訳が AI で抽出されたら、税率内訳 CSV に出力できます。

※ レシートのレイアウト・印字状態によっては内訳が取れず、合計額のみの記録になる場合があります。

3⚠️ 要確認

要確認の自動分離

AI の信頼度が低い行(OCR と AI の結果に差があった、T 番号が部分一致だった、税率が判定できなかった、など)は要確認として記録され、税理士確認 CSV では別シートに自動分離されます。

「とりあえず保存して、後でまとめて見直す」運用がしやすくなります。

税率内訳 CSV のサンプル

8% と 10% を、行で分けて出力。

LINE で「税率 CSV」と送るだけで、月次の税率内訳 CSV が出力されます。

日付 取引先 登録番号 税率 税抜金額 消費税 合計
2026/04/12 サンプル商店 T1234567890123 10% 1,818 182 2,000
2026/04/12 サンプル商店 T1234567890123 8% 926 74 1,000
2026/04/15 カフェ A T9876543210987 10% 818 82 900
2026/04/18 個人商店 B T 番号なし 10% 2,727 273 3,000

※ 上記は表示イメージです。実際の出力は CSV ファイルで、列構成は変わる場合があります。T 番号なしの行は、税理士確認時に経過措置の対応が必要な行として識別できます。

📊 月次集計
税率ごとの税抜金額・消費税の合計を月単位で集計できます。

🗂 仕訳と紐付け
仕訳帳と同じ行 ID で紐付くので、原本画像にもすぐ戻れます。

👨‍💼 税理士に渡しやすい
税理士確認 CSV と一緒に渡せば、税率の内訳確認がスムーズです。

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料金

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インボイス・税率に関する質問

迷っている方へ。

T 番号の有効性チェックはできますか?+

現時点では、レシート・請求書から T 番号を AI が抽出する機能までを提供しています。国税庁の公表サイト(適格請求書発行事業者公表システム)の API による照合・適格判定は今後対応予定で、現状では番号の有効性そのものは確認していません。
抽出した T 番号は CSV に記録されるので、必要に応じて国税庁の公表サイトで個別に検索したり、税理士に確認してもらう運用を想定しています。

8% と 10% の混在レシートも処理できますか?+

はい、AI が内訳を抽出できた場合は、8% と 10% を別々の行として税率内訳 CSV に出力します。スーパーやコンビニでよくある「飲食料品(8%)と日用品(10%)の混在」レシートでも、税抜金額・消費税・合計を税率ごとに分けて記録します。
※ レシートのレイアウト・印字品質によっては内訳が抽出できず、税抜合計と税込合計のみの記録になる場合があります。その場合は要確認として記録されます。

適格請求書保存方式に対応していますか?+

DenchoAI は、適格請求書(インボイス)の保存要件に沿った整理を支援するサービスです。具体的には、登録番号・税率・税額・取引日・取引先などを CSV と Drive に保存できる形で整理します。
ただし、事業者の業態や運用、税理士の判断によって追加の保存要件が必要なケースがあります。実際の税務運用については、契約されている税理士にご相談ください。

経過措置 (80% / 50%) の集計はできますか?+

税率内訳 CSV に T 番号の有無を記録するので、「T 番号がない仕入れ」の月別合計は算出できます。経過措置率(80% / 50%)の自動計算機能そのものは現時点では提供していませんが、CSV を表計算ソフトに取り込んでから簡単な数式で集計いただけます。経過措置の正式な適用判断は税理士にご相談ください。

読み取りミスがあったら直せますか?+

LINE 上で「修正」を選べば、その場で T 番号や税率も含めて内容を直せます。「T 番号を T1234... に変更」「税率を 8% に変更」のように自然な日本語でも修正できます。再解析機能もあるので、読み取りミスがあった時はもう一度 AI に投げ直せます。

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